新刊のご案内
出土品の核心を究明した画期的な論考。
人類が遠い昔から持ち続けた技術・製作意図を土器と陶器から理化学的手法を用いて分析し、考古学の謎に迫る!!
著:清水芳裕
B5判上製(4色カバー巻・ケース入)
258頁(本文250頁、口絵カラー8頁)
本体12,000円+税
詳細
畢生の大業遂に成る。
著者は生涯にわたって中国書道の研究に携わり、とくに新出土新発見史料の研究・紹介に多大の業績を上げてきた。本書はその総決算とでもいうべき項目8,000に及ぶ大辞典である。また別建てで用語集(術語)を収録。検索用にCD-ROM1枚を付けた。
西林昭一 著
B5判上製
1170頁(CD-ROM付)
本体28,000円+税
詳細
貴重な写真、膨大な実測図、詳細な分析データを駆使し、遼東半島先史時代を解明した発掘調査記録。
千本釈迦堂大報恩寺は創建当時の仏堂が残る唯一の寺である。創建780年記念事業として、各分野の専門家による総合調査の成果を集大成。
in consideration of history, religion and culture
1400年にわたる膨大な資料を、法隆寺長老 高田良信が半世紀をかけて収集、分類、分析。
富岡謙三から杉浦利挙へ宛てた書簡集。京都の学芸の世界の一端をのぞかせてくれる貴重な一冊。
碩学の大胆な論証と細心な考証で、中国簡牘学・日中文化交流史、そして書誌学の研究方法論を余すところなく纏めた一冊。
長老だけしか語れない日本最初の世界文化遺産・法隆寺一四〇〇年の「謎」。滅亡の危機を乗り越え、法隆寺が「和」の心を今に伝え続けられる奇跡とは?
第一線の研究者によって、日本史、東洋史、仏教史、美術史、考古学、建築など各専門分野の立場からわかりやすく論述。
建立から入寂まで行基菩薩の古寺「喜光寺」に咲く百種二百鉢の蓮華写真集。
ちょっとしたアレンジで、ただのフルーツがかわいいデコレーションに変身!