新刊のご案内
畢生の大業遂に成る。
著者は生涯にわたって中国書道の研究に携わり、とくに新出土新発見史料の研究・紹介に多大の業績を上げてきた。本書はその総決算とでもいうべき項目8,000に及ぶ大辞典である。また別建てで用語集(術語)を収録。検索用にCD-ROM1枚を付けた。
西林昭一 著
B5判上製
1170頁(CD-ROM付)
本体28,000円+税
詳細
国宝本堂の壁画新発見。
京都における釈迦信仰の聖地として多くの人々に親しまれている千本釈迦堂大報恩寺は創建当時の仏堂が残る唯一の寺である。このたび創建780年記念事業として、各分野の専門家による総合調査の成果を集大成。
監修:伊東史朗
A4判上製(4色カバー巻・ケース入)
212頁(カラー88頁、モノクロ124頁)
本体8,000円+税
詳細
貴重な写真、膨大な実測図、詳細な分析データを駆使し、遼東半島先史時代を解明した発掘調査記録。
1400年にわたる膨大な資料を、法隆寺長老 高田良信が半世紀をかけて収集、分類、分析。
in consideration of history, religion and culture
碩学の大胆な論証と細心な考証で、中国簡牘学・日中文化交流史、そして書誌学の研究方法論を余すところなく纏めた一冊。
富岡謙三から杉浦利挙へ宛てた書簡集。京都の学芸の世界の一端をのぞかせてくれる貴重な一冊。
第一線の研究者によって、日本史、東洋史、仏教史、美術史、考古学、建築など各専門分野の立場からわかりやすく論述。
長老だけしか語れない日本最初の世界文化遺産・法隆寺一四〇〇年の「謎」。滅亡の危機を乗り越え、法隆寺が「和」の心を今に伝え続けられる奇跡とは?
ちょっとしたアレンジで、ただのフルーツがかわいいデコレーションに変身!
建立から入寂まで行基菩薩の古寺「喜光寺」に咲く百種二百鉢の蓮華写真集。
肌と髪に「元気」をプレゼント。そのクセ、その思い込みがトラブルのもと。